2020年12月9日水曜日

普段の買い物はスーパーカスミへ

こんばんは、こうちゃんです。

茨城県民の日常の買い物をするスーパーと言えば、
スーパーカスミです。

茨城県では多数ありますが、他県ではやや珍しいかもしれないカスミですが、
県民にとってはスーパーといえばカスミ、このカスミこそが全国区でスーパーの定番と思っています。


こうちゃん

休日はみなイオン

こんばんは、こうちゃんです。

これは茨城あるあるというか、地方都市あるあるかもしれませんが、

休日の過ごし方と言えば、みなイオンに行く、です。

娯楽的なものが少なかったり、交通の便が悪かったりで、
結局地域で一番栄えていて、いろいろな店も多いのはイオンだったりします。


こうちゃん

2020年12月8日火曜日

牛久市には河童が

こんばんは、こうちゃんです。

茨城県は牛久市には河童がいるという、河童伝説が長らく語られています。

http://www.city.ushiku.lg.jp/page/page001377.html

河童の石碑もあるし、今も存在すると言い伝えられていて、
牛久市にとっては欠かせない地域の伝承なのですね。

もちろん毎年かっぱ祭りもあります。


こうちゃん

屋台は煮イカ

こんばんは、こうちゃんです。

お祭りで香ばしいイカを見かけると、
だいたいが焼イカですが、


茨城の屋台では、

なんと、煮イカが主流です。


こうちゃん

2020年11月18日水曜日

各家庭に軽トラやスーパーカブ

こんばんは、こうちゃんです。

茨城は関東地方とはいえ、少々交通網に乏しく、
鉄道が便利なほど張り巡らされているとは到底言えず、
やはり各家庭の主要交通手段は自家用車などになります。

なかでも軽量手軽で燃費もよい、スーパーカブや荷物も運びやすい軽トラなどは、各家庭に必須アイテムで、どこの家庭も常備している感じになっています。

こうちゃん

2020年11月6日金曜日

筑波山名物がまの油

こんばんは、こうちゃんです。

いまだに茨城県民の治療薬として民間にも浸透しつつ、
土産物や、名物として、発祥の地の筑波山を中心に広まっている、

がまの油

ガマの油(ガマのあぶら)とは、もともとは江戸時代に傷薬として用いられていた軟膏で、のちに、筑波山名物として土産物として販売されるようになったワセリンなどを成分とする商品である。

戦前、筑波山では「ガマの油」として本物の蟾酥(せんそ)が入っているものも作られていたが戦後になってからは規制のために作られなくなった。だが、筑波山の地元の土産品として陣中膏や陣中油などの商品を売り出す際に「ガマの油」の名称が復活することになった。いずれも蟾酥(せんそ)は用いられてはいないものの、昔から陣中油に使われてきたシコンなども用いられている。


こうちゃん

2020年10月29日木曜日

水戸黄門は県の誇り

こんばんは、こうちゃんです。

日本全国知らない人はいない水戸黄門、
その発祥の地、茨城県にとっては、もはや無くてはならない県民の誇りとなっております。

水戸黄門(みとこうもん)とは、権中納言である江戸時代の水戸藩主・徳川光圀の別称かつ、徳川光圀が隠居して日本各地を漫遊して行なった世直し(勧善懲悪)を描いた創作物語の名称。かつては専ら『水戸黄門漫遊記』(みとこうもんまんゆうき)と呼ばれていた。

講談、歌舞伎、演劇、小説、映画、テレビドラマ、漫画、アニメ等において描かれている。

明治末期に日本でも映画製作が始まると、時代劇映画の定番として『水戸黄門漫遊記』ももてはやされ、戦前から戦後にかけて数十作が製作された。尾上松之助をはじめとして、山本嘉一、大河内傳次郎、市川右太衛門ら時代劇の大スターたちが黄門を演じている。黄門が老け役であることを嫌った大河内や市川のために、若侍との一人二役が設定された。

戦後は占領期の剣劇禁止を経た後に、東映が市川右太衛門に続いて月形龍之介を主演にシリーズ化。初期の月形黄門はB級作品であったが、好評のためオールスターキャストの大作が作られるようになり、題名も従来の『水戸黄門漫遊記』から単に『水戸黄門』が主流になっていった。月形シリーズでは、昭和34年(1959年)の『水戸黄門 天下の副将軍』が名高い。月形黄門の興行的成功により各社が競作したが、東映の月形作品には及ばなかった。

テレビ時代になると、TBSがやはり月形を主演にブラザー劇場にてテレビドラマ化した。さらに月形と同様に悪役が多かった東野英治郎を主演に起用したナショナル劇場(現・パナソニック ドラマシアター)シリーズ『水戸黄門』は更なる人気を博し、黄門ほか数役の俳優を幾たびか変更しつつ長寿番組化。レギュラー番組としては2011年12月まで続いた。このナショナル劇場版では脚本家の宮川一郎の案により、ドラマの毎回の佳境で三つ葉葵の紋所(徳川氏の家紋)が描かれた印籠を見せて「控え居ろう! この紋所が目に入らぬか」と黄門の正体を明かすという筋書きがある。

TBS版水戸黄門は2015年のスペシャル版以降、放送が無いが、2017年10月より、グループ局のBS-TBSで『水戸黄門』の新作が放送開始。制作会社はTBS版と同じだが、黄門役が武田鉄矢になったのを始め、出演者は一新された。

水戸黄門の人気や知名度は高く、水戸市で開かれる水戸黄門まつり、水戸黄門漫遊マラソンのような行事名などにも取り入れられている。


こうちゃん